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活動報告 <シンポジウム・ワークショップ>

■英語論文執筆セミナーを開催

 日時 平成30年3月27日(火) 13時~16時  会場 自然科学図書館棟G1階G15会議室

科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」の取り組みの一環として,女性研究者を対象に「英語論文執筆セミナー」を開催し、30名が参加しました。英語プレゼンテーションセミナー同様,エダンズグループジャパン Ayli Chong氏を講師としてお呼びし,英語論文の執筆法や成果発信に必要な知識などについて説明しました。参加者は説明やActivityなどを通して,英語論文を執筆する方法について学びました。

 会場の様子   

                 会場の様子           Ayli Chong 氏

■英語プレゼンテーションセミナーを開催

 ①日時 平成30年2月14日(水) 9時~12時  会場 人間社会2号館第1会議室

 ②日時 平成30年2月14日(水) 14時~17時  会場 自然科学本館ワークショップ1

 ③日時 平成30年2月15日(木) 9時~12時  会場 保健学類4号館会議室

科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」の取り組みの一環として,女性研究者を対象に「英語プレゼンテーションセミナー」を開催しました。 学内3か所で実施し、合計42名が参加しました。エダンズグループジャパン Ayli Chong氏が,Poster presentationやOral presentationの効果的な方法などについて説明しました。参加者は説明やActivityなどを通して,国際学会などにおいて自分の研究を発表する方法について学びました。

 会場の様子   

                 会場の様子           Ayli Chong 氏

■ダイバーシティ管理職研修を開催

 日時 平成30年1月19日(金) 12時50分~13時20分

 会場 金沢大学角間キャンパス本部棟6階 大会議室

科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」の取り組みの一環として,本学管理職を対象に「ダイバーシティ管理職研修」を開催し, 学長,理事,部局長等の管理職66名が参加しました。研修では,学校法人産業能率大学 総合研究所 赤松 育子 主任研究員が,日本におけるダイバーシティや女性活躍推進に ついての現状,女性研究者の採用・登用・育成について説明しました。参加者は,研修を通して,女性研究者のマネジメント,採用・登用などに取り組んでいくことの重要性についての 認識を共有しました。

会場の様子 

          会場の様子                  赤松 育子 氏

■平成29年度ダイバーシティ研究環境推進シンポジウムを開催

ダイバーシティ研究環境推進シンポジウム2017イメージ

 日時 平成29年12月19日(火) 14時~17時

 会場 ANAクラウンプラザホテル金沢 3階 大宴会場 鳳

 チラシ・ダウンロード※推奨ブラウザ:IE, Safari

今年度、金沢大学、富山県立大学、YKK株式会社が連携した支援プログラムが文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」に選定されました。これを受け、テーマを「多様な研究人材育成への挑戦」とし、教育機関と企業が連携し、地域が一体となってダイバーシティを推進し、北陸地域全体の研究活動活性化に寄与することを目指し、ネットワークおよび地域全体で有効な支援策を考え、普及するためのシンポジウムを開催しました。当日は、大学、企業、研究所などから約80名の方々にご来場いただきました。

シンポジウムでは、まず山崎学長から開会の挨拶が述べられ、文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室長の伊藤賢氏より来賓挨拶をいただきました。続いて、池本学長補佐(男女共同参画キャリアデザインラボラトリー長)より事業報告がありました。また金沢大学、富山県立大学、YKK株式会社の三機関によるテーブルトークが行われ、各機関の現状と課題、今後の期待などが語られました。

会場の様子 来賓挨拶 伊藤氏 テーブルトークの様子  

会場の様子            来賓挨拶 伊藤氏    テーブルトークの様子   

基調講演では、日本アイ・ビー・エム株式会社技術理事の行木陽子氏をお迎えし、これまでのご経歴や現在のご専門のAIのコラボレーション分野への活用について、また企業において性別・人種・ハンディキャップなどの多様性が生み出すさまざまな価値観が競争力の原点であることや社内の女性技術者コミュニティCOSMOSなどについて語られました。

基調講演 行木氏基調講演 行木氏

引き続いて,平成29年度はあざみ女性研究者賞授賞式と受賞者を代表して金沢大学人間社会研究域経済学経営学系教授 野村眞理氏によるご講演が行われました。

授賞式の様子(野村氏)授賞式の様子(野村氏)

最後に有松金沢大学理事(総務・人事・施設担当)より閉会の挨拶があり、シンポジウムは盛況のうちに終了しました。

■平成29年度HWRNワークショップ「女性研究者等研究支援制度 成果報告会」を開催

日 時 平成29年5月13日(土)10:00~11:25
会 場 石川県政記念しいのき迎賓館 3階 セミナールームA
ポスター

【プログラム】
9:45 受付開始
10:00 開会挨拶
10:05 成果報告(発表3件/各25分(含質疑応答))
11:20 閉会挨拶

猪股弥生氏中野涼子氏都野展子氏 

photo: 研究の成果を報告する代表者(左から猪股氏、中野氏、都野氏)

発表者(平成28年度女性研究者等研究支援制度採択)

≪スタートアップ部門≫

課 題 名 観測と化学輸送モデルを用いたPAHの越境輸送の評価
代 表 者 猪股 弥生(環日本海域環境研究センター)
課 題 名 ユネスコ「世界の記憶」遺産事業の人道性と政治性-「南京虐殺」文書の遺産化を事例に
代 表 者 中野 涼子(人間社会研究域法学系)

≪女性研究者研究ネットワーク構築部門≫

課 題 名 担子菌類の子実体と菌食性動物の匂いコミュニケーション
代 表 者 都野 展子(理工研究域自然システム学系)
ネットワーク構築先 坂本 香織(金沢工業大学 バイオ・科学部応用バイオ学科)・池本良子(理工研究域環境デザイン学系)・西脇ゆり(男女共同参画キャリアデザインラボラトリー)

5月13日(土)しいのき迎賓館(金沢市)にて、「女性研究者等研究支援制度成果報告会」を開催しました。当日は,学内外から33名の方にご参加いただきました。

この成果報告会は、平成28年度の女性研究者等研究支援制度に採択された上記3組による研究発表ワークショップで、各発表後には活発な質疑応答が行われました。 参加者からは「他分野の活動的な研究報告を聞くことが出来、大変興味深かった」、「分野が多岐にわたっており、普段なかなか聞けない内容に接することができた」 などの意見が寄せられ、知的刺激を受け、異分野の研究者の交流が促進される機会となりました。

成果報告会会場

会場の様子

 

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