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活動報告 <シンポジウム・ワークショップ>

■平成29年度HWRNワークショップ「女性研究者等研究支援制度 成果報告会」を開催

日 時 平成29年5月13日(土)10:00~11:25
会 場 石川県政記念しいのき迎賓館 3階 セミナールームA
ポスター

【プログラム】
9:45 受付開始
10:00 開会挨拶
10:05 成果報告(発表3件/各25分(含質疑応答))
11:20 閉会挨拶

猪股弥生氏中野涼子氏都野展子氏 

photo: 研究の成果を報告する代表者(左から猪股氏、中野氏、都野氏)

発表者(平成28年度女性研究者等研究支援制度採択)

≪スタートアップ部門≫

課 題 名 観測と化学輸送モデルを用いたPAHの越境輸送の評価
代 表 者 猪股 弥生(環日本海域環境研究センター)
課 題 名 ユネスコ「世界の記憶」遺産事業の人道性と政治性-「南京虐殺」文書の遺産化を事例に
代 表 者 中野 涼子(人間社会研究域法学系)

≪女性研究者研究ネットワーク構築部門≫

課 題 名 担子菌類の子実体と菌食性動物の匂いコミュニケーション
代 表 者 都野 展子(理工研究域自然システム学系)
ネットワーク構築先 坂本 香織(金沢工業大学 バイオ・科学部応用バイオ学科)・池本良子(理工研究域環境デザイン学系)・西脇ゆり(男女共同参画キャリアデザインラボラトリー)

5月13日(土)しいのき迎賓館(金沢市)にて、「女性研究者等研究支援制度成果報告会」を開催しました。当日は,学内外から35名の方にご参加いただきました。

この成果報告会は、平成28年度の女性研究者等研究支援制度に採択された上記3組による研究発表ワークショップで、各発表後には活発な質疑応答が行われました。 参加者からは「他分野の活動的な研究報告を聞くことが出来、大変興味深かった」、「分野が多岐にわたっており、普段なかなか聞けない内容に接することができた」 などの意見が寄せられ、知的刺激を受け、異分野の研究者の交流が促進される機会となりました。

成果報告会会場

会場の様子

 

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